想像してごらん♪

きっと良いことあるかも!! 神前あそん

認知症470万人

2025年には認知症患者の数が470万人と2013年の前回調査の1.5倍になるとの予測があります。政府は在宅介護サービスを中心に認知症高齢者の増加に対応する方針を示していて、「次回の介護報酬改定では、認知症高齢者に対する在宅サービスへの報酬が手厚くなる可能性がある」との見方があります。が、介護施設等の職員の拡充とその待遇改善を放棄して、自宅介護とか老々介護とかに力を入れるというのは如何なものか?!と思うのであります。老健局のプレゼンファイルです。

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高齢者の増加と認知症患者の増加は大きな問題ではありますね。とはいえ、安心して暮らせる地域づくりということは大切。ちょっと乱暴に言わせてもらえれば、団塊世代(現在65〜69才)の方が今の平均寿命を迎える11〜16年後には半減するわけで、高齢化が!少子化が!人口減が!と煽るほどでもないと思うのですよ。もちろん、いろいろな状況に対処できる準備は必要ではありますが・・・

 

老健局の別PDFファイル『安心して暮らし続けられる地域作りに向けて』も参考に♪

  

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