底の下からこんにちわ

わたしたちのことは、わたしたちにも決めさせて!! 神前あそん

高額医療費補助

額療養費の自己負担限度額について、負担能力に応じた負担を求める観点から、平成27年1月診療分より、70 歳未満の所得区分が3 区分から5 区分に細分化されました。

闘病、というと癌を思い浮かべる方も多いでしょうから、癌を例にします。「がん電話情報センター」で最近目立つのが、経済的な悩みを打ち明ける患者さんや家族の声の多いとのことです。癌にかぎらず、闘病中収入が途絶えたり大きく低下したりすることは想像に難くはないでしょう。がんサポートより

 医療の進歩で癌にかぎらず生存率が上がっています。皮肉な結果で今度は医療費で苦しむ患者さんが増えているのです。新制度で限度額は下がりましたが、ある程度の期間が過ぎたら、治療費を無償化するか大幅に下げるのが良いのではないかと思うのです。

 

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自己負担限度額以内の治療費すら支払えないというがん患者さんが増えており、「生活実態に見合った見直しを」と訴えかけたいた「血液がん・高額療養費制度の見直しを提案する連絡会」の提案内容がどれだけ汲み上げられたかは不明ですが、若干の変更があり3区分だったものが、5区分に細分化されたようです。

 

人生の悩みの80%は金目だと思うのです。せっかくの回復の希望が治療費などに悩み希望じゃなくなるのは本末転倒です。と、金目でリハビリ通院を諦めたわたしが言ってみる(笑)

 

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